家族で初日の出・初詣・除夜詣

初詣 初日の出 除夜詣

初日の出・初詣・除夜詣?

 

初詣 初日の出 除夜詣

大晦日から元旦にかけて、家族や恋人と過ごす方は多いでしょう。初詣、初日の出へ行く方も多いと思います。
初日の出について。日本では昔から、元旦の日の出とともに、お正月に現れる歳神様という神様がいらっしゃると考えられました。その歳神様を拝む習慣ができたそうです。歳神様は、農耕民の神様で、その年の恵み、幸せ、健康を持って初日の出とともに現れるということです。その初日の出のご来光をともに浴びると縁起の良い一年のスタートになるということです。

日本人は元々農耕民族ですから、農業の恵みである豊作や、地域と家族の幸せ、農作業をしっかりできる健康をもたらしてくださる神様を崇拝したのですね。
初詣 初日の出 除夜詣

初日の出は決まった時刻になると太陽が昇ってくるので分かり易いですね。でも初詣は元旦からお正月のいつまでにお参りするのでしょうか?
お正月の神社仏閣への参拝をいつまでが初詣というのかは、決まりまはありませんが、松の内にいくのがおおよその目安です。松の内は歳神様が滞在している期間で、関東は一般的には1月7日までですね。門松やしめ飾りを飾っておくのも松の内までです。

大晦日の夜更けに神社仏閣を訪ねて除夜の鐘を聞き、そのままその場所で年明けを待って初詣を済ませるという方もいます。それを昔は『除夜詣』といったそうです。そのような習慣があったのですね。

近所の神社で除夜詣

除夜詣とは聞きなれませんが、大晦日の夜に一度お参りして、その後家に戻り、年が明けてからまた改めて、初詣に行ったそうです。また、お参りする神社仏閣も、その年の干支に従い歳神様のいらっしゃる方向へ詣でました。これを恵方参りというそうです。最近はこの「恵方」や「氏神様」へ初詣するという感覚が薄まり、なんとなく有名な神社仏閣へ行く方が多いですね。そこまで考えてはいないと思います。
氏神様とは、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のことです。

除夜詣をするということは、参拝する神社仏閣も地域の近所にある所が多かったのだと思います。関東では成田山や明治神宮など有名どころに参拝が集中しますが、時には近所の身近な神社等がご利益があったりするかもしれません。

私たちの温室がある近所には、成田山や香取神宮、鹿島神宮など有名な神社仏閣が沢山あるのですが、最近ではごく近所の神社に結構参拝者がいます。しかも皆さん昔の習慣を守っている方がいるのか、除夜詣をなさる方もいます。やはり年配者の方が多いですが、近所の神社へ大晦日に行って、振る舞い酒をいただき、一度家へ戻り、年が明けたら、また神社へ顔を出すようです。そしてまた振る舞い酒を一杯。近所の歩いて行ける神社だから可能なのですね。楽しそうですよ。

 

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