いちごの杜が『JGAP』の認証を受けました。

いちご狩り千葉_いちごの杜

(株)山田みどり菜園が『JGAP』の認証を受けました。

お客様が、安心していちご狩りができる。その目安になると思います。
JGAPとは食品と人の安全が管理できているかの認証制度です。

日本GAP協会 http://jgap.jp/navi_01/

いちご狩り千葉_いちごの杜_JGAP

いちごの杜では今年の4月に一般財団法人日本GAP協会よりJGAPの認証を受けました。

JGAPとは、農業の持続性を確保するために、食品の安全や環境の保全、労働安全に関する法令等を守るため、点検項目を定め、点検を実施し、記録、点検、評価を繰り返して生産工程の管理や改善を行うことです。

JG.A.PのGAP(ギャップ) とは、GOOD(適正な)、AGRICULTURAL(農業の)、PRACTICES(実践)のことです。

簡単に言うと、法令を守って、適切な管理をして農業を実践することです。

いちご狩りの温室に当てはめれば、お客様や、従業員も含めて、温室内に入る人の安全を確保するために点検をして、記録管理することです。

その管理がちゃんと出来ているかどうかを認証機関である日本GAP協会が認証します。

もちろん有効期限があり、更新審査を受けて、その後の管理が出来ているかを確認、再認証します。

株式会社山田みどり菜園は平成16年から、トマトを栽培、出荷している会社です。

観光いちご園『いちごの杜』は平成21年からいちご狩りの温室の運営をしています。

長年野菜と果物の栽培と販売をしています。今までもお客様への安全は万全を尽くしているつもりですが、

外部からの監査で、更に安全が担保され、安心していちご狩りをお楽しみいただけると思います。

いちご狩りの安全とは?

いちご狩り千葉_いちごの杜

一番に大切なのはお客様に安全なイチゴを提供することです。

清潔なイチゴをお客様に食べていただく。お客様に怪我がないように楽しんでいただく。

特に気になる、病害虫に関する事柄を徹底チェックする。

 

説明しきれないので、いくつかのチェック項目をあげると、

① 温室内の衛生管理

② 栽培時に使用する農薬の使用の管理、保管の管理

③ 温室内での作業方法のルール化

④ 外部委託管理

⑤ 出荷や収穫等の管理記録

⑥ 労働安全

⑦ トイレや手洗い設備の衛生

⑧ 危険物や廃棄物の適正な管理

まだまだたくさんのチェック項目がありますが、

①~⑧の情報を全て文書化して、管理します。よく言うPDCAです。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善することです。

電解水の散布

電解水をご存知でしょうか?水と塩からつくる電解水は安心・安全です。

私たちの温室では、定期的にいちごの温室へ電解水を散布しています。

この動画は早朝にいちごの温室へ電解水を散布している様子です。

タンパク質や油脂を分解する洗浄効果をもつアルカリ性の電解水と、 菌やウィルスに対して効果がある酸性電解水があります。電解水は、食器や調理器具の洗浄、除菌や清掃、洗濯など衣食住にかかわるあらゆるところで活用されています。

いちご狩り千葉_いちごの杜
食品分野では酸性電解水は、食品添加物殺菌料の指定をうけています。

従来の塩素剤に替わる安全な食品の殺菌剤として急速に、惣菜や水産加工品などの食品工場を中心に導入が進んでいます。

いちご狩り千葉_いちごの杜

ということで、私たちの温室のイチゴは安心安全を考えて、お客様へ提供しています。

ご安心ください。

 

お客様へのお願い~手の消毒~

いちご狩り千葉_いちごの杜

お客様へも手の消毒を、お願いをしています。

たくさんのお客様が入園する温室です。

入園の際は手の消毒をお願いいたします。

家族で、みんなで楽しめる安全ないちご狩りの温室を、私たちは心がけています。

いちごの直売所あります

色々ないちご